続きですよー。↓これまでのあらすじ。

要約すると、HDDが不調のまま半年〜1年ぐらい不便を強いられていて、我慢の限界。もう、新しい別のHDDを導入したよ\(^o^)/というところまででした。

iPhotoのライブラリがぶっこわれてたこともあって、復旧がかなり面倒くさかったのだけど、写真のロストは無いので力作業でなんとかなりました。で、iTunesのセットアップ、こちらは特に問題なくすんなり完了。

件の新しいHDD(ケース)は、なかなか具合がよろしくて、いい感じです。eSATAで繋ぐとかなんとか言ってたけど、よく見たらeSATAはMac非対応って書いてあって、結局USBにした。

TimeMachineの設定をサクッと済ませてあとは待つだけ。

一晩待って、ッチーン、で無事安心環境構築完了!!

念には念を入れて、ファイルシステムがXFSだったアイツ(データサルベージ済みだからもう用なし)をフォーマットし直して、ミラーリングバックアップとして利用。ちなみにコレは裸族。

こうしてめでたく、快適なデータ保存環境を取り戻すことができたのでありました。

地震の前に環境整えられて、良かったよ...。

んで、問題のバッファローNASですけど、どうしようかなあ、って思ってます。中身のHDDは件の新しいHDDケースの中に入れちゃったし、ガワだけヤフオクに出しちゃおうかなあ、なんて...もちろんジャンクとしてですけど。売れるかなー?

モバイルWi-Fiサービルであるところの、WiMAXに興味があるけど、実際の電波の入りだとか、使用感がわからないと、年契縛りの契約なんてできないよ。

なんて思ってたら、お試しレンタル制度「TRY WiMAX」というのがあるらしくて、早速申し込んでみた(ネットで)。

とっても快適で、もう手放したくないぐらいの勢いですが、おうちではネットゲームをやったりする都合上(と言ってもごくたまにだけど)家の回線もこれ一本化するのは現実的じゃないなあ、と。

だったら、iPhoneの割賦が完了するまで待っとこう。というのが結論。

それはそうと、久しぶりのWi-Fi環境なので、カンタン写真転送システム「Eye-Fi」の環境を久しぶりに整えてみようと思ったわけです。

まあ、便利便利。

んで、以前にチャレンジして、結局失敗したまま放置していた、Eye-FiからMTに写真を自動転送してみようの件に取り組んでみたんだけど、やっぱりどうやってもうまくいかなくて。

前回の時に、パスワードはログインパスワードではなくて、Webパスワードという別のものなんだ、ということが頂いたコメントから判明したわけなんですが、それを確認したにもかかわらず、うまくいかない...どうしても。

ググってもあんまり情報無いし...(自分のブログが上位に表示される始末)あまり需要がないのかなー?

あ。ストレージ環境のその後についてお話するの忘れてたな。...そのことはまた次回ということで。


わたしは、iPhoneの純正カレンダーアプリでGoogleカレンダーを見れるようにしてるのだけど、Googleカレンダーで最近追加したカレンダーが一覧に出てこなくて困ってたのね。

んでGoogle先生にきいてみたら、Google Syncっていうのを使うらしいことがわかった、っていうか、iPhone手に入れた直後の頃に一度やってたのだけど、全く覚えてなかった。てへ☆

ちなみにGoogle Syncはここ。
https://m.google.com/sync/
ここに、iPhoneのSafariでアクセスして、言われた通りにすればいいみたい。

日本語に対応してないようで、言語切り替えをしないと、非対応のブラウザだよ、って言われてムキーってなるので注意。

ところで今回はBlogPressっていうiPhoneアプリから投稿してみました。

かなり以前に手に入れてたんだけど、いまいち使いにくくて放置してた。
バージョンアップしてどう変わったのかな?と思ってやってみたテストだよ。

使いやすくなってる気がするけど、記事入力周りに不具合があるような。

掲題のとおりです。どうにかしたい。
正規表現組んでも良いけど、そんなことしなくてもちょう簡単に消し去る方法があります。

いや、知ってる人は知ってると思うけど。

正解は以下。tempTextが、htmlタグを含むStringだと思ってくれ。

var tf:TextField=new TextField();
tf.htmlText=tempText;
var newText:String=tf.text;

以上。

昔、クスールで習った時のメモ書きのコピペを晒す。
意味わかんないなどの苦情は受け付けません。メモなので。

オブジェクト指向の必要性について。

  • 共同開発ができる
  • 使い回しができる

「クラス」とはなんぞ

例えば、as1で1フレ目にコードを書いた場合

  • 仕様変更に弱い(書き換え箇所が多い)
  • 使い回しがしにくい

これらをやりやすくするのがクラス

オブジェクト指向プログラミングとは、
これまで「順序」で考えていたプログラミングを、「物」を主体に考えていく書き方のこと。

構成としては...
物┬動作
 └性質

ここでいう「物」を「クラス」で作る

クラスファイルは拡張子.as
文字コードはUTF-8であること。

動作:メソッド(as1でいうところのファンクション)
性質:プロパティ(as1でいうところの変数)
   コンストラクタ(つまり初期化)

※クラスを使う時の概念は、
ライブラリからMCをステージに配置する概念と同じ。

XcodeでActionScript

user-pic
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こんばんは。
ActionScript書くなら、FlashDevelopが鉄板なわけですが、Macユーザーなコードの書き手だったら、Xcodeも使えた方が、後々お得かも。という気がしたので、試しにちょっとXcodeでの開発環境を整えてみました。

Xcodeっていうのは、Macを買ったら必ずついてくる、総合開発環境(IDE)とゆーやつです。最初からインストールされているものではなく、付属のCD(DVD?)から追加インストールします。

Xcodeには、標準でActionScriptのテンプレートがついていないのですが、それを自作して公開してくださったかたがいらっしゃいます。↓こちらです。

Xcode用のActionScript 3.0テンプレートを作った - シン石丸の電脳芸事ニッキ

ありがたや、ありがたや。

しかしこちらの記事、少々古くてですね、最近のXcodeだとインストールするディレクトリが違ってたりします。

私の環境に入ってるXcodeのバージョンは3なのですが...Project Templatesディレクトリは、

/Developer/Library/Xcode/Project Templates

になります。

Flex SDKの設定は、どこでやるのかわからなかったので、ひとまず言われた通りのディレクトリ(/Developer/SDKs/Flex)にFlex SDKをコピれば、普通にビルドできるようになる。

コードのオートコンプリートについての情報は、上記からだとNotFoundになってたので調べ直したら、こちらからダウンロードしたファイルを「/Developer/Library/Xcode/Specifications/」にコピーすればいいらしかった。

オートコンプリートってか、カラーリングじゃね?と思った。

既に作成されたプロジェクトには適用されないようだった。

以上備忘録。

さて、Flash制作に関して、Flash CS4(CS3)でタイムラインアニメーションのswfしか作ったことがないようなデザイナーが初めてActionScriptを触るということを前提に、Hello World ならぬ、Hello 谷 を紹介しようと思います。

はじめてのAS3と言ってもいろいろありますが、ここでは.as(ActionScript)ファイルを使ったflashプロジェクト作成の基本を覚えることを目的とします。

コレってどういう意味?
ココはどういうことをしているの?
ということはとりあえずおいといて(ちょっとは説明するけど)、パブリッシュ時の出力ウィンドウに「谷」と表示させましょう。

新規ファイル作成 AS3

▲「ファイル」>「新規...」で、flaファイルを新規作成します。AS3を選択するのを忘れずに。

新規ファイル作成 asファイル

▲続いて、同じく「ファイル」>「新規」で、ActionScriptファイルを作成します。
図がMacだったりWindowsだったりするのは気にしないでください。

まずはflaファイルとasファイルを保存します。同じフォルダに保存するようにしてください。
ここでは「helloTani.fla」と「Main.as」としましょう。

保存したら、flaファイルのプロパティウィンドウで、ドキュメントクラスの設定をします。

ドキュメントクラスの設定

▲プロパティウィンドウの、図の欄に「Main」と入力します。これは先ほど保存したasファイルを指定しています。先ほどつけた名前と同じになるようにしてください(拡張子を除く)。

ドキュメントクラスとは、そのASプログラムの中で、一番の基盤となるクラスです。すべてのロジックは、このasファイルから実行されます。

次にMain.asを編集していきます。とりあえずは何も考えずに下記をコピペしてください。

package
{
	import flash.display.Sprite;
	public class Main extends Sprite
	{
		public function Main():void
		{
			trace('谷');
		}
	}
}

ここでなにをやっているかは、ひとまずおいといて、ここでは「こういうもの」としておいてください。

8行目辺りで、traceと書いてあるのを確認してください。

trace('谷');

traceメソッドは、タイムライン中心のアニメーションしか触ったことが無い人でも、Flashに馴染みがあればわかる人も多いかもしれません。

trace()は、その内容を、swfのパブリッシュ時に出力ウィンドウへ書きだすメソッドです。
プログラムのデバッグをするために使いまくりますので、覚えておきましょう。

ここまでできたら、ASファイルを保存して(ここ大事)、パブリッシュしてみましょう。

出力ウィンドウに「谷」と表示されたらOKです。お疲れ様でした。

谷

FlashDevelop関連のお役立ち情報サイト集(順加視点で良く利用している)

ぐるぐるポンで、配列をランダムに並べ替えて連結、ということをやってるのですが、そもそもASに配列をランダムに並べ替えるメソッドが無いので、自作する しかないんですよね。

ググれば出てきたかもしれないんですが、難しいことでもないので、探すより早いと思って自分で考えて作りました。

最初はこうだったんだけど

function shuffleArray(arr:Array):Array {
       var retArr:Array = new Array();
       while (arr.length > 0) {
               retArr.push(arr.splice(Math.floor(Math.random() * arr.length), 1).toString());
       }
       return retArr;
}

これだと配列の要素が全部Stringになっちゃうんで
こうしました

function shuffleArray(arr:Array):Array {
       var shArr:Array=new Array();
       for (var i:uint=0; i<arr.length; i++) {
               var tempObj:Object=new Object();
               tempObj.val=arr[i];
               tempObj.key=Math.random();
               shArr.push(tempObj);
               tempObj=null;
       }
       shArr.sortOn('key',Array.NUMERIC);
       var retArr:Array=new Array();
       for (var j:uint=0; j<shArr.length; j++) {
               retArr.push(shArr[j].val);
       }
       shArr=null;
       return retArr;
}

よろしくどうぞ☆

iPhotoに登録している写真のサムネイルが、一部おかしいぞ?変だ!
一部の写真のサムネイルが、全く関係のない写真になってしまっていて、コリャ困ったなぁ、と思っていたのですが、「教えて!Google先生」したら、解決法を発見。

  1. iPhotoが起動していたら終了する
  2. iPhoto Libraryの場所を確認(デフォルトでは、ホーム>ピクチャ)
  3. iPhoto Libraryを右クリックして、パッケージの内容を表示。
  4. Thumbで始まる3つのファイルを、ゴミ箱に入れる。
  5. iPhotoを起動する

と、「サムネールキャッシュを再構築中...」と出て、これが終了すれば正しいサムネイルになります。

以上備忘録。

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